
我が家はそんなに広くないです。なのでニッチを使って空間を有効活用しました!
ふーん、ニッチね。


ニッチとは「隙間」や「くぼみ」「巣」などの意味があります。
ニッチは壁面の隙間を使うのでスペースを有効活用できます。場所を取らずに収納力が増すので積極的に取り入れましょう!
注文住宅【ニッチ実例紹介】


ニッチの実例を紹介します。
ニッチは作りまくっても損はないです。(価格以外は)
いいなと思ったら作っちゃいましょう!
ニッチを作る場所
・玄関
・トイレ
・洗面室
・LDK(リモコンパネル)
・ダイニング
・ブックエンド
など
【玄関】鍵や小物を置けるニッチ

玄関の壁を凹ませると鍵や小物が置けて便利です。

【トイレ】トイレットペーパーや小物置き
トイレ内に掃除道具や替えのトイレットペーパーなどをしまえると便利です。

トイレットペーパー12ロール以上、掃除道具、生理用品などをしまえるぐらい収納スペースがあるといいです!
確かに、トイレ関係を全部しまえると楽!



↑の画像は壁面に埋め込む洗面付き収納です。
↑はリクシルにあります。洗面の上下に収納があるので容量は多く、壁面に埋め込まれているので狭いトイレに水栓を付けたい場合におすすめです。

↑はスッキリしていておしゃれですね!
【洗面室】タオルや洗剤を置けるニッチ


↑のニッチは収納力がかなり多いので超絶おすすめです!
洗面室は、タオルや洗剤など頻繁に使う物が多いです。すぐに取り出せるようにニッチに収納するのがおすすめです!
うん、便利そう!
洗濯洗剤が置けるのはいいね!

洗面室ニッチ実例
↑のニッチのサイズは縦28×幅30×奥行10.5cmを縦6段と縦2段を設置
【LDK】モニターや浴室リモコン

インターホンのモニター、風呂のコントロールパネル、エアコンのリモコンなどを設置するのに2cmぐらい凹ませるといいですね。スペースがあればカレンダーなんかもニッチに収めるといいですよ。
【ダイニング】テーブル側ニッチ

これはダイニング側にテーブルを置く場合は絶対にあったほうがいいです。
ティッシュを置いたり、ペンやメモ帳を置いたりできます。コンセントも横にあるとスマホ充電やIHなどが使えて便利です。
ニッチを作る時の注意点ですが、
↓画像は底に板がないので汚れが落ちにくいです。↑画像のように底板を付けてもらいましょう。


↑は底面が壁紙なので汚れが落ちにくいです。打ち合わせの時に確認しましょう。
ブックエンドニッチ

本やファイルなどを置くスペースです。

私はマンガしか持っていないのでほとんど使っていないです。
でもまぁ使わなくても大丈夫。コンセントと一緒で多めに作っても問題なしです。
