LIBMOってあんま聞いたことないんだけどどうなの?


LIBMO(リブモ)は基本料が安いので、オススメの格安SIMの一つです!
そして、強力な端末キャンペーンをやっている時が狙い目です。
LIBMOの基本情報
| 会社 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズ |
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 端末セット販売 | ◯ |
| データ繰り越し | ◯ |
| 5G | ✕対応なし |
| eSIM | ✕ |
| デザリング | ◯無料 |
| 初期費用 | 事務手数料+SIM発行手数料 (3300円+433.4円) |
| 最低契約期間 | 課金開始日より1年間 |
| 違約金 (最低利用期間内に解約・MNP転出された場合) | ご契約プランの月額使用料1ヶ月分相当 ・データ通信のみSIMは最低利用期間や違約金なし |
LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。
TOKAIコミュニケーションズは本社が静岡県にあり、事業内容はプロパイダなどの通信事業やソフトウェア開発などの情報事業を行ってる、設立は昭和52年の安心の企業です。
回線はドコモ回線を使用しているので、エリアが広く、山や海にも強いと言われています。
LIBMOは端末がお得に手に入り、基本料も安いので節約したい人におすすめです。
LIBMOの料金プラン
LIBMOは
・音声通話付きSIM
・データ通信のみSIM
・ゴーゴープラン(通話メインプラン)
があります。
| 月間データ容量 | 音声通話付きSIM | データ通信のみ |
|---|---|---|
| 無制限(最大速度200kbps) | - | 528円 |
| 3GB | 980円 | 858円 |
| 8GB | 1518円 | 1320円 |
| 20GB | 1991円 | 1991円 |
| 30GB | 2728円 | 2728円 |
特徴としては
・20GBと30GBが激安
・3GBと8GBはなかなか安い

下記でも紹介しますがLIBMOの基本料金はシンプルに安いです!
ゴーゴープラン
ゴーゴープランは月のデータ容量は500MBです。かけ放題の時間によって料金が違う音声通話メインのプランです。
| 通話 | 月額利用料 |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 1100円 |
| 10分かけ放題 | 1320円 |
| かけ放題 | 1980円 |
LIBMOのオプション
オプション一覧
音声通話オプション
・5分かけ放題 550円
・10分かけ放題 770円
・かけ放題マックス 1430円
端末保証オプション
・つながる端末保証by LIBMO 550円
・LIBMO端末保証 418円
WIFI接続オプション
・LIBMO WIFI byエコネクト 398円
安心オプション
・セキュリティー対策 440円
・安心訪問サポート 8580円~
エンタメオプション
・雑誌読み放題 ダブホ 550円
その他のオプション
・留守番電話 330円
・スマート留守電 319円
・割込通話 220円
・通話パック 968円
・データリチャージ 1GB 330円
LIBMOのキャンペーンを紹介

LIBMOはいろいろなキャンペーンをやっていますが、中にはかなりヤバイキャンペーンもやっています。
22000円相当還元プログラム

LIBMOで一番の魅力は22000円相当還元プログラム(スマホ大特価セール)です!
LIBMOの契約とあわせて、LIMBOのスマートフォン本体を購入すると22000TCLポイントが貰えます。

このキャンペーンはかなりヤバイです!
SIMと端末(スマホ本体)を同時に購入すると22000円相当のTCLポイントが貰えます。しかも、乗り換えだけでなく、新規契約でもポイント還元なので新しくスマホが欲しい人でもOKです。22000円前後の端末もあり、実質0円で購入することもできます。iPhoneの取り扱いもあります!端末が欲しい人に超絶オススメのキャンペーンです。
これだけでLIBNOと契約する価値があります!
生活応援キャンペーン

先に言いますが「生活応援キャンペーン」は「22000円相当還元プログラム」との併用はできません。
22000円相当還元プログラムの方がお得です。
生活応援キャンペーンはLIBMOを新たに契約いただく方を対象に最大24ケ月、(最大10560円相当の)ポイントが貰えるキャンペーンです。
TCLポイント
TCLポイントの使い勝手はとても良いです。電子マネーのWAONポイントに(1ポイント1円相当)交換することも、ドットマネーというポイントサービス経由でnanacoやAmazonギフト券、銀行振込で現金化することもできます。
交換方法は簡単なので公式ページをご覧ください。→格安SIMなら【LIBMO】
LIBMOの事務手数料

LIBMOの事務手数料(初期手数料)は、
事務手数料3300円+SIM発行手数料433円=合計3733円
LIBMO事務手数料無料パッケージ

LIBMOにはエントリーパッケージという事務手数料が無料になるパッケージをAmazonや楽天で販売しています。
しかし、注意が必要です!
LIBMOでは事務手数料3300円が無料+3か月間440円引きのエントリーパッケージを販売しています。
割引額は合計で4620円です。
しかし、エントリーパッケージを利用すると、公式サイトのキャンペーンが受けれなくなってしまいます。
上記で説明したようにLIBMOでは、SIMとスマホのセット購入で22000円相当のポイントが貰えるヤバイキャンペーンをやっていることがあります。お得なのは明らかに公式サイトのキャンペーンです。

エントリーパッケージを購入する前に、公式サイトを見て、他にお得なキャンペーンがないか確認しましょう。
公式サイト→格安SIMなら【LIBMO】
LIBMOの評判メリット・デメリット
LIBMOの評判メリット・デメリットを見てみましょう。
LIBMOのメリット


LIBMOのメリット、良い評判を紹介します。
LIBMOは安い
LIBMOの料金は他と比較して安いです。
| 音声通話SIM | 3GB | 8GB | 20GB | 30GB |
|---|---|---|---|---|
| LIBMO | 980 | 1518 | 1991 | 2728 |
| irumo | 2176 | |||
| UQmobile | 3278 | |||
| ymobile | 2178 | |||
| ahamo | 2970 | |||
| povo | 990 | |||
| LINEMO | 990 | 2728 | ||
| 楽天モバイル | 1078 | 2178 | ||
| IIJmio | 2000 | |||
| HISモバイル | 770 | |||
| NUROモバイル | 792 | 2699 | ||
| BICLOBEモバイル | 1320 |
LIBMOの通信は安定している
LIBMOの通信速度は安定しているという評判があります。
通信速度に関しては、場所や時間帯による影響がかなりあります。キャリア(docomo)などでも時間帯や場所によってはかなり遅くなる場合があるので、使っている場所、時間によって、速い、遅いと感じる場合もあるでしょう。
LIBMO株主優待
LIBMOは株主優待での割引があります。TOKAIホールディングス(3167)の株を保有で、年2回 株主優待が受けられます。
TOKAIホールディングス(3167)の株主優待は5コースから選択できます。
【A】飲料水宅配サービス関連商品
【B】QUOカード
【C】TOKAIグループ「ヴォーシエル」「葵」お食事券」
【D】TCLポイント
【E】LIBMO月額割引
この中で1番優待利回りが良くなるのが【E】のLIBMO月額割引きです。
| 保有株 | 株主優待 |
|---|---|
| 100株 | 2100円相当(350円割引×6ヶ月分) |
| 300株 | 5100円相当(850円割引×6ヶ月分) |
| 5000株 | 11280円相当(1880円×6ヶ月分) |
2023年11月4日現在、TOKAIホールディングスの株価は100株98,000円です。配当金は100株3200円なので、優待+配当金の利回りは(100株の場合)7%以上なのでかなり高利回りです!リブモの株主優待 300株で850円引きなので、3GBが130円/月、20GBでも約1100円/月という驚きの安さで行けます!
LIBMOのサポート

LIBMOのサポートは他と比較してもかなり手厚いです。
他の格安SIMでは電話対応なし、チャットのみという会社もありますが、LIBMOでは通話無料のお客様センターやオンライン接客サービス、安心訪問サポートなど、サポートはかなり手厚く用意されています。
LIBMOお客様センター

LIBMOのサポートは手厚いです。
オンライン接客サービスや安心訪問サポート、お客様センター(通話無料)で電話での対応もあります。ここまで手厚いサポートは他に聞かないレベルです。
オンライン接客サービス

オンライン接客サービス(契約サポート)では、自宅にいながら、ショップスタッフの案内が受けれます。
料金プランの案内や申込み手続きをサポートなどを、電話やPC・タブレットの画面共有などでサポートしてくれます。
しかも、会員登録不要・サポート料金は無料です。
電話案内で利用料金やサービス内容、お申込みに必要な準備や方法などの案内や
PC・タブレットの画面共有でのサポートでは、お客様のPCやタブレットの画面を共有することで、資料を確認したり、WEBでお申込み中にわからないことがあっても、同じ画面をみながら手続きをサポートしてくれます。
安心訪問サポート
安心訪問サポートでは、実際にご自宅に訪問し、スマートフォンやタブレットの様々な設定を直接サポートしてくれます。
LIBMO×光セット割

LIBMO×光セット割とは
@TCOM(ティーコム)ヒカリとLIBMOをセットで利用すると、LIBMOの月額料金が最大5回線まで220円引きになります。
TCOMヒカリとは、TOKAIコミュニケーションズが提供する光回線サービスです。
LIBMOの基本料が割引きなので、LIBMOを2回線契約すれば、220×2台=合計440円/の割引きが受けられます。
しかもセットで利用中はずっと適用です!
LIBMOをずっと使うなら、株主優待と合わせて光回線もTCOM(ティーコム)ヒカリにするといいでしょう!
LIBMOのデメリット

LIBMOについての評判、言われているデメリットについて、私見を交えて紹介します。デメリットのほとんどが格安SIM全体に言える事が多いです。
通信速度が遅い
格安SIMならほぼ全てのSIMに言える通信速度の問題です。LIBMOも特に混雑する昼間に遅くなる、という評判があります。通信速度は場所と時間によって速度がかなり違います。キャリア(ドコモなど)でも、場所や時間によって遅いこともあります。

通信速度は環境と時間によって違います、速さにこだわる人はキャリア一択です、キャリアの格安プランもやめた方がいいです。
買える端末が少ない
端末のセット割はありますが、取り扱ってる端末の種類が少ないという評判があります。
↓が現在取り扱ってる端末です。



取り扱ってる端末は安くて高機能、高コスパの端末ばかり。iPhoneも取り扱っています。格安SIMの中では取り扱い端末数は普通だと思います。
知名度
知名度が低くて誰も知らない。大丈夫か不安。

知名度はかなり低いです。私の周りでも知っている人はほぼいないレベルです。知っている人はアンテナが高くお得情報を知っている人だけ。
ただ、運営しているのはTOKAIコミュニケーションズという大きい会社だから安心です。
LIBMO解約・違約金

LIBMOは(音声通話機能付きSIMの場合)最低利用期間があります。
ポイント
・音声通話機能付きSIMの最低利用期間は課金開始日より1年間です。
違約金はご契約プランの月額使用料1ヶ月分相当。解約時に契約されているプランで音声通話機能解除手数料が異なります。
・データ通信のみSIMの場合は最低利用期間や違約金はありません。
・データシェアオプションのお申し込みを完了し最低利用期間内に解約・MNP転出された場合は、音声通話機能解除手数料10450円が発生いたします。(現在、データシェアオプションは新規契約での申込み受付を終了しています。)

LIBMOは1年以内に解約すると違約金が発生します。
現在は最低利用期間(違約金)がない会社がほとんどです。
ただ、解約時に契約しているプランの月額使用料1ヶ月分相当なので、3GBなら980円ということなので、大した額ではありません。
LIBMO 5G対応
LIBMOは5Gに未対応で、まだ対応する予定はないようです。
LIBMO eSIM対応
LIBMOはeSIMに対応していません。
まとめ


LIBMOにする最大の理由は端末の安さと基本料の安さでしょう!
・22000円相当還元プログラムがやばい!
乗り換えだけでなく新規でも22000円相当のポイントが貰えるのは凄いです。これだけで契約する価値がある!
・基本使用料も安い
他の格安SIMと比較しても安いです。月々の支払いを抑えたい人もLIBMOがおすすめです。
株主優待を使えばさらに安くなり、どのプランも最安級に安くなります。優待利回り7%はすごいです!
