
ビックカメラや楽天で貯まったポイント、
使い方によっては損をするって知ってる?
はぁ…
たぶん知ってる…
一応聞くわ


はい…
家電量販店やインターネットショッピングで貯まるポイント
使い方によっては損をします。
ポイントカード、使い方によって損をする
まず、家電量販店や楽天市場などで買い物をするときに10%などのポイントがもらえますが、
次回の買い物でそのポイントを使用すると、
そのポイントで支払った分はポイントが付かなくなる事は知ってると思います。
詳しく説明すると
1000円の商品を買うとき
・すべて現金で買う場合
100Pが貰えます。
・ポイント100P使用した場合
現金900円+ポイント100P=90Pが 貰えます。
もらえるポイントが10P減ることになります。
ということは、
ポイントが貯まる商品にポイントを使うともらえるはずのポイントがもらえなくなる、
ということです。
ではどうすればいいか、
答えから言うと
ポイントが付かない(還元率が低い)商品を買うときにポイントを使う。
と損をしません。
実際に計算してみます
最初に500P所持して、1000円の商品を3回買い(10%還元)、4回目にポイントが付かない商品を買う場合
毎回ポイントを使う場合
1回目、500円(払う)+500P(使う)⇒ポイント50P
2回目、950円+50P⇒ポイント95P
3回目、905円+95P⇒90P
(3回目時点で自腹2355円ポイント残90P)
4回目(P還元なし)910円+90P⇒0P
・自腹合計3265円
ポイントを最後に使う場合
1回目、1000円⇒ポイント残(500+100)=600P
2回目、1000円⇒ポイント残(600+100)=700P
3回目、1000円⇒ポイント残(700+100)=800P
(3回目時点で自腹3000円ポイント残800P)
4回目(P還元なし)200円+800P⇒0円
自腹合計3200円
このように65円の差が出ました。
ポイントを使ってしまうと、もらえるはずのポイントがもらえなくなってしまうからです!
なので、ポイントを使うときはポイントが付かない商品、
なければポイント還元率が低い商品を買うときに使うと損をしないです!
ポイント還元率の低い商品
では具体的にポイントが付かない、又は低い商品は
家電量販店ですと(店舗によりますが)
・アップル製品
・パソコン(メーカーによる)
・食品
・お酒
・セール品
などがあります。
楽天ポイントですと
・楽天カード(クレジットカード)の支払いにあてる
・ポイントが使える実店舗
・Edyなどにチャージ
・ラクマ
など
があります。
これらを買うときにポイントを使うことでポイントのロスを少なくさせることができます。
間違っても高還元商品に使わないことです!
まとめ
このようにポイントの使い方はちょっと知っているだけで、なんの労力もいらずにお得(損をしない)になります!
今回はポイントカードの使い方について紹介しました。
他にも知っているだけでお得になることはいろいろありますよ。
ぜひ別の記事もご覧くださいね。
