ロボット掃除機で「キーボルE30」と「キーボルE31」があるけど、何が違うの?
どっちがいいかな?


今回はキーボルE30とキーボルE31の違いについて紹介します!
カタログのスペック比較だけでなく実際の使用しての感想も紹介するね!
KyvolE30とE31の違い

まずカタログでのスペックの違いを紹介!
左がE30、右がE31です
違いは上記3点だけです!
簡単に言うと
・価格はE30が安い
・最大吸引力はE31が高い
・水拭き機能はE31があり
キーボルE30とE31の違い【実際に使ってみて】

次に、実際に使ってみての感想(違い)を紹介します!
吸引力の違い
少しでも吸引力が高いほうがいい!と思うかもしれませんが、私の感覚としてはE30もE31も変わらないです。(200Paの差だとほぼ感じないのかも?)
またデフォルト(初期設定)では、たしかE30・E31とも吸い込み設定(吸引力)はレベル2に設定されており同じ1000Paです。そしてどちらもレベル2で十分に掃除できています!あえて吸引力最大のレベル3にする必要はないと思います。レベル2で十分!


ちなみに、E30とE31のモードを比較してみると↓
強力モードだけが違くて、あとは同じです。
| E30 | E31 | |
| 静音モード | 600Pa | 600Pa |
| 標準モード | 1000Pa | 1000Pa |
| 強力モード | 2800Pa | 3000Pa |
静音性の違い
まず、キーボルE30・E31とも他の掃除機に比べて物凄く静かです!
E30とE31では上記で説明した通り標準モード・静音モードなら吸引力は同じですし音量の違いはないでしょう。強力モードでも違いはほとんどないと思います!

しかし、静音性で1点!
大きな違いがあります!
キーボルE31にはモッピングモード(水拭きモード)がありますがそのときの動作音はめちゃめちゃ静かです。余裕でテレビを見てられます!
とりあえず、テレビを見てるときや寝てるときなど、とにかく静かに掃除してほしい場合はE31のモッピングモードがおすすめです!
若干ですがゴミの吸い込みもしてくれます!
キーボルE31の水拭き機能

もう一つ、E30とE31のどちらを買うかの決め手は水拭き機能がいるか、いらないかで判断すればいいでしょう!
キーボルE31で水拭きをするときは水拭き専用のボックス(普通のダストボックスと別の)に取り換えが必要です。そして、水拭きモード時はゴミの吸い込み性能が落ちます。
なので、普段は標準(吸引用)のダストボックスで掃除をし、たまに水拭き専用ボックスに切り替える、という使い方になると思います!
水拭き機能自体は良好です。
口コミでは水が出すぎる、というコメントが多いですが個人的にはちょうどいいと思います。また、夜寝ているときや外出しているときに動作させることが多いのでそういう使い方をする人にとっては気にならないでしょう。
しかし、吸引用と水拭き用ボックスを変えるのは意外と面倒という人もいます。

私はボックスを変えるのが面倒で次第に水拭き機能を使わなくなってしまいました。また、水拭き用ボックスのままにして(水を入れておいたまま)おくと床にカビが生えてしまうこともあります。
なのでキーボルE31がおすすめな人はマメにボックスを交換できる人、水拭き機能が欲しい人(試してみたい人)になります!
キーボルE30,31がおすすめな人
キーボルE30かE31かの選び方は
・価格で選ぶならE30
・吸引力はほぼ同じ
・静音性は同じ(水拭き時はE31)
・水拭き機能が欲しい人はE31
ですね。
キーボルE20,E30,E31,S31の違い
他のキーボル機種
・キーボル E20 という一番安いものもありますがマッピング機能がないのでおススメしないです!
・キーボルS31【掃除・水拭き/自動ゴミ収集】キーボル ロボットは・マッピング機能が高性能・自動ゴミ収集機能・パワフルな吸引力で同時に⽔拭きが可能
とかなりパワーアップしています。その代わり価格もパワーアップ。


