ロボット掃除機を買おうと思ってるんだけど水拭き機能はあったほうがいいかな?
デメリットは?


機種によってお手入れの頻度が全然違います。
手間をかけたくないなら水拭きは重視しなくてもいいと思います。
水拭きのデメリットとおすすめのロボット掃除機を紹介します!
ロボット掃除機【水拭き機能付きのデメリット】


水拭き機能は使う人や環境によって、あったほうがいいか、なくてもいいかに分かれます!
今回はロボット掃除機の水拭き機能のメリット・デメリットを紹介します!
最近はどのメーカーも水拭き機能付きのロボット掃除機を発売しています。
一台二役で便利だと思いますが、実はデメリットもあるんです!
今回はロボット掃除機の水拭き機能があったほうがいいか悩んでいる人の参考になる記事です!

まず、デメリットから紹介します!
メンテナンスが大変

まず、水拭きモップやタンクの掃除が面倒です!
水拭き機能があることでメンテナンスの回数、手間が増えます!
ロボット掃除器の水拭きはカビが生える
水拭きモップを濡れたままにすると充電ステーション周辺の床やモップにカビが生える場合があります!
水拭きが終わったあとは毎回モップを回収し、洗って乾かしましょう!
また、水拭きモップは汚れたら追加購入しなければいけないのでコストもかかります!
タンクも掃除

水タンクも放置しないほうがいいです。
こまめに水を抜いて水タンクを乾かさなければいけません!
段差に弱い
水拭き機能付きのロボット掃除機はモップを引きずるように掃除をします。
なので、水拭きモップをつけると段差の乗り越える能力が下がる可能性があります

デメリットをまとめると
・メンテナンスが面倒
・コストがかかる
・段差に弱い
クイックルワイパーでいいかも
それならクイックルワイパーでよくない?


確かにクイックルワイパーでいいかもしれない、
ロボット掃除機を使用するときはコードや物を片していないとダメなので、ロボット掃除機を稼働させるときはきれいな状態です。その状態のときにクイックルワイパーをかければかなり楽です!
ロボット掃除機水拭き機能のメリット

水拭き機能はいらないじゃん!と思ってしまったかもしれませんがちょっと待って!
もちろん利点もあります!
いまからメリットを紹介します!
全自動ステーションがある
機種によってはゴミ自動収集だけでなくモップの洗浄・乾燥まで自動でやってくれる全自動ステーションが搭載されているモデルもあります。
モップの洗浄もかなり綺麗にやってくれるので、日々のお手入れは汚れた水を捨てるだけです。これなら自分でモップを掃除する手間も、カビることもありません。ただ値段が高いです。
全自動ステーションがある機種
・X2 OMNI (エコバックス)
・T20 OMNI(エコバックス)
・X1 OMNI(エコバックス)
・ L20 Ultra Complete(ドリーミー)
・S8 Pro Ultra(ロボロック)
音が静か

水拭きのみモードがあるロボット掃除機の場合、水拭きモードは吸引時の音より静かです。
家でテレビを見たりしていてもあまり気になりません。
在宅中や寝ているときに稼働させたい人ににおすすめです!
花粉やほこりが舞い上がりにくい
水拭き機能のロボット掃除機は吸引型のロボット掃除機よりも花粉やほこりが舞いづらい、と言われています。
花粉が舞いづらいのはかなりいいですね!
油やよごれやこびりついた汚れも落ちる
吸引掃除では落ちない床に張り付いたような汚れも落ちやすいです。べたつきなどを取ってくれる。
そして、拭き掃除が終わった後は床がツルツル・サラサラになります!
水拭き後に素足で歩くととても気持ちがいいです。

以上のことから、水拭き機能付きロボット掃除機が向いている人は
・全自動ステーションが買える金持ち
・在宅中に静かにロボット掃除機を稼働したい人
・花粉や油汚れが気になる人
毎日水拭きをしたい人向け

毎日水拭きをしたい人は、自動洗浄・乾燥機能は必須です。毎日モップの掃除をしないとカビやにおいがでるからです。
せっかくロボット掃除機を買ったのに毎日手入れをするのは面倒です。
毎日床がサラサラなのは気分がいいでしょう、特に梅雨と夏。
基本的にどのメーカーも上位機種にしか全自動ステーションは付きません。ルンバなど全自動がないメーカーもあります。
デメリットは価格が高いことと、ステーションが大きいことです。

特におすすめはエコバックスのDEEBOT X2 OMNI。
現在では最強のロボット掃除機でしょう!
・自動ゴミ収集
・モップ自動洗浄&熱風乾燥
・マッピング機能が高性能
・障害物検出システムがすごい(お掃除前の片付けが一切不要)
・リフトアップ機能
お金があるなら迷わず買いたい一品!
たまに水拭きをしたい人

今発売されている中位~上位機種は、ほとんどが水拭き機能が搭載されています。その中で、水拭きがたまにでいい人は自動洗浄・乾燥がない機種がいいでしょう。
普段は水拭きをしないけど、週1程度の水拭き掃除をしたい人もいるでしょう。
その場合はモップの洗浄・乾燥がない機種でゴミステーションと水拭きがある機種がおすすめ。
水拭きをかけるときだけモップの手入れをする必要があるが、価格も安く、ステーションも小さめ。
たまに水拭きしたい人向け機種
ゴミステーションと水拭きがある機種
・S7 MaxV Plus(ロボロック)
・S7+(ロボロック)
・ルンバコンボ j9+(i Robot)
ゴミステーションがあってセンサーがいい機種が欲しいと思うとこの価格帯になり、ほぼ水拭き機能が付いてきます。
水拭きがいらなくてもこの価格帯のロボット掃除機が性能的にはおすすめです。
おすすめ機種

特におすすめなのは↑の S7 MaxV Plus と↓のS7+です。
どちらもゴミ収集機能がついて、水拭きは振動式でそれなりに汚れが落ちます。(下位機種だと引きずるだけ)
両者の違いは障害物回避センサーで、↑ S7 MaxV Plus は事前の片づけが不要なほど精度がいいです、見守りカメラもついているのでペットや鍵の閉め忘れなどの確認に便利です。
↓S7+は障害物センサーは劣りますが、それでも壁や家具に強くぶつかることはありません。価格も安く、セールの時には5万円台で買うことができます。
とりあえず水拭き

最後に迷っている人のためにおすすめのロボット掃除機を紹介!
キーボル E31

あまり聞いたことのないメーカーかもしれないけど安くて、コスパは最高!
マッピングは簡易だがしっかり掃除はする。そして音がめちゃくちゃ静か!
この機種は拭き掃除と吸引掃除のダストカップが違うため水拭きをする時はカップを交換しないといけない。
なので。たまに水拭きをやる人や安いので水拭きを使うか迷っている人におすすめ!
必要最低限の機能に絞っているので価格も安い!
8
ただ、もう販売していないようです、、、
↓の850Tがいいかも
ブラーバジェット m6

ブラーバーは床拭き専用のロボット掃除機で、ロボット掃除機の水拭きといえばこれでしょう!
あまりコスパはいいと思わないが一応紹介。
ルンバも水拭き機能のあるコンボ j9+があるのでブラーバはもういらないでしょう、、
まとめ
水拭き機能は実際買ってみたけど使わない人がいることやメンテナンスの手間がかかることは事実です!しかし、最近は3万円を超えてくるとほとんどのロボット掃除機に水拭き機能がついています!
・毎日水拭きをやるなら全自動ステーション搭載モデルがおすすめ。
あと、水拭きはいらない人もいますが、自動ゴミ収集機能はあったほうが絶対いいです!
上記で紹介した機種はどれもコスパのい機種ですのでロボット掃除機に迷っている人におすすめです!

